スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島の願い~原爆の日に思うこと

2008-08-06 (Wed) 15:45[ 編集 ]


(ふうちゃんのママより)

広島は 今日原爆の日を迎え 朝から報道のヘリコプターが、

暑い夏の空の空気を かきまわしています。


こんなに暑い中、一瞬にして灼熱の焦土と化した広島の町を

何が起きたのかわからぬまま亡くなったり、やけどで垂れ下がった 皮膚を

ひきずりながら 家族を思いさまよって、重い白血病を患い亡くなった多くの

人たちを 思う時・・・あれから私たちは、なにを学び どう変わることができたのか?

と思うのです。


広島は、美しい町へと復興を遂げましたが 地球の多くの国でいまだに

戦いは続き、私たち人類、多くのきょうだいたちが傷ついています。

そして、あれほどの原爆の被害が見本としてあるにも拘らず

核兵器は、この世からなくなってはいません。


地球を宇宙から眺める時、それは まぁるく あくまで まぁるく

そこに国境などという線はないのです。


戦いをしたり、兵器をつくるより、私たちは、まぁるく手を結んで

もっと人類全体の地球の存続そのものに 力を注ぐべきではないでしょうか?


広島は いつまでも原爆という暗い影をひきずって 前を向いて

歩こうとしない・・・ との批判的意見を聞いたことがあります。

そのような見方もあるかもしれませんが、

では日本の中でも どれほどの人が、原爆の被害と核兵器の怖さを

知っているのでしょうか?なぜ、核兵器はなくならないのでしょうか?


世界の中で、原爆を体験しているのは、広島と長崎だけである以上

私たちは、平和を訴え、思い続けなければいけないと思っています。


私の母は、自分の意思で、原爆手帳をもたない被爆者です。
そして、病んでいます。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 DESIGN ROOM
Reco House
広島県広島市東区東蟹屋町15-19
  ℡  082-209-4355
  Mail reco-house@kme.biglobe.ne.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://xrecohouse.blog130.fc2.com/tb.php/136-c0d5b6c2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。